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外教师资

 

平本 照夫

教務部主任、数学教師。
神奈川県の高校教員として29年、上海の高等部で2年間の教員経験があります。日本を離れ、教育や中日の交流の分野で微力でも活動をしたいと考え上海にやって参りました。4年目になります。今回中日班で、日本留学を目指す生徒に携わること、またその目的をフォローする教員、スタッフの皆さんと一緒に働けることを幸せに感じます。

 

井村 安那
日本語教師。2008年から上海在住。
文来高校中日班開校から在籍。毎年、新しい生徒と会えるのを楽しみにしています。
趣味は、カラオケ、スポーツ。
日本語はとても奥が深いです。一緒に楽しく勉強しましょう!

 

横井 亜伊子
日本語教師。2011年1月から上海。2012年9月より文来高校勤務。
留学経験(アメリカ、韓国)あり。好きな食べ物は小龍包、トマトと卵の炒め物。
学生目線で、明るく楽しい授業を心がけています。

 

三枝 広明

日本語教師。
日本について伝えるだけでなく、
中国の文化や習慣を知って、
交流を深めていきたいです。


中田 研吾
日本語教師。2010年から上海在住。
生徒が日本語を習得し、自信をつけていく過程を見ることができるのが喜びです。
日本語を学び自分の視野を広げよう。

趣味はスポーツ、旅行。

 

濱田 律子
日本語教師。
私は中国や台湾の映画やドラマが好きで、趣味でここ何年か中国語を勉強していますが、中国語は知れば知るほど、日本語の言葉のルートに気づく時もあり、とても面白い言語だと思います。TVのニュースでは中日の間で、いろいろな問題が取り上げられたりする時もありますが、日本にいる中国人の方たちは私の中国語の先生も含め、おおらかで温かく、親切な方たちが多いです。ただ一方、日本の中では日本のマナーやしきたりなどを知らずに中国では当たり前の行動が日本でいろいろ誤解されてしまうことがあることも事実です。お互いのことを知れば、どちらの国の人々にもそれぞれ長所と短所があることは当然のことだと私は思います。双方が互いのことを知り、相手を尊重し合うことこそがこれからの未来にとってとても重要ではないでしょうか。

ここ文来高校では、日本語だけでなく、数学や化学、物理など理数系の科目も日本人の先生が担当し、分からないところは中国人スタッフが親切にサポートしてくれます。2年間中国で日本人の先生から日本について学び、日本の文化やしきたりに慣れ、その後日本の高校に留学できるというシステムはとても魅力的だと思います。

皆さんにはここ文来高校で語学だけではない幅広い知識と教養を身に付け、中国と日本の両者の良さを知った、将来中日の間の掛け橋となる人材に育っていってほしいです。

 

武部 和子
日本語教師。上海生活3年目です。
まだ暑さの続く上海の初秋、希望と期待に胸をふくらませた新一年生たちが入学してきます。入学したその日から、私たち教師は、彼らに日本語を教えます。朝、生徒に「おはよう」を言い、夕方「さようなら、また明日!」と挨拶するまでの約10時間を、毎日生徒と共に過ごします。そして、クリスマスのイルミネーションで街が賑やかになる頃、彼らは簡単な日本語が話せるようになり、入学式の時にはまだ幼さの残っていた顔にも、時折少し大人びた表情が宿るようになります。

人生のなかで、最も多感で最も伸び盛りの時期。そんな彼らを預かる私たち教師には、日本語を教える以外にも重要な務めがあります。それは、彼らの心に「種」を蒔くことです。仲間同士お互いに助け合うこと。自分で決めたことは必ず守ること。他人を思いやる心・・・将来、芽を出してほしい種を、学生たちの心にひとつでも多く植えていくことが、私たちの仕事だと考えています。

小林 達俊
理科教師。

世界のどの国であっても教育の基本理念に変わりはありません。学校というのは教科や領域の学習を通して人格の形成を行うところです。学ぶ内容も大切ですが、それ以上に大切なのは「学び方」を学ぶことです。

日本に留学し、日本社会の中で学んでいくためにはまずは今までの価値観や習慣を変えていくことが必要ですが、時間を守ることや約束をまもること、あいさつや礼儀をしっかりとすることは日本だけにかかわらず、どこの国に行っても人として尊敬されることです。私はブラジルやアメリカ、台湾の学校で教鞭をとり、東京では教育委員会での教育行政の仕事や学校管理職も14年間行ってきました。その時に強く感じたことは、どこの国でもどのような学校でも、教育は人間を育てる根幹であり、良い教育環境と指導力のある教師こそ大切だということです。それはどこの国であっても良い教育環境を整え、しっかりとした教育方針をもって、生徒の将来や未来を想定して長い視点で生徒を育てていくことや具体的な教育目標を立て、短期的な課題と長期的な課題をとらえ、生徒の意識を培っていくことに他なりません。

私の担当は生物と化学、2年生の学級担任ですが、自然科学を通して、あるいは学級経営や学校行事を通してこれらの「生きる力」を育てていくことを私自身の教育目標としています。人とのかかわりを中心としたこれらの力は当然ながら意識の高さや判断力の高さが必要ですから、日々の教育活動を根気強く積み重ねていくしかありません。何気ない日々の学校生活の中にこそ、その本質があります。

ぜひ、本校で学んでいただき、人間教育の完成を目指してみませんか。学校としての総合力をあげ、国際社会に貢献できるグローバルな視野をもった人材を育てていくために私たちも全力で頑張っていきます!

 

古本 典子
日本語課補助。2010年から上海在住。
趣味は旅行、サイクリング。
文来高校中日班で宿題の添削をしています。

宿題の日記などを通して、生徒さんの考えや人柄に触れることができるのを楽しみにしています。

 

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